青二才

青二才が今できること

いつもと違う日常。
飲食店として声を大にしてお店に来て下さいとは言いづらい状況。
今までお店に来てくれたお客さん、酒蔵をはじめとした生産者の方々、スタッフ、そして携わる全ての方々の家族や友人。
僕たちを作り上げてくれている皆さんに少しでも健やかに生活をして欲しい。
健やかな生活を彩る豊かな食卓の一助に。

青二才 アーケードトーキョー店

青二才

1万人と乾杯がしたい

東京で飲食店を出して13年。
毎日人が繋がっていくのを目の当たりにしながら、いつか、人と人が繋がって一万人で乾杯が出来たら幸せだろうなと思っていました。
コロナ禍で自由に人が行き来できなくなり、そのことが飲食店にもたらした影響はご存知の通り、日本酒の酒蔵も今まさに大きなダメージを伴ってその状況に襲われています。
日本独自の素晴らしい醸造文化として世界に誇れる日本酒。「私たちがお世話になっている日本酒に少しずつでも恩返しが出来たら」と、そして、こんな時だからこそ集まれる場所がある、人と人が繋がる場所がある、というアーケードトーキョーの考えに共感し参加させていただきました。

その延長線上で、この商店街でいつか一万人で乾杯が出来たらとても幸せに思います。

青二才 代表 小椋道太


「人と人とをつなぐ中継店でありたい」という想いをこめて、2007年に開店した中野・阿佐ヶ谷・神保町に展開する、開放的な日本酒バル。
アーケードトーキョーでは、日本酒文化を盛り上げるために、全国に広がる酒蔵とのネットワークを活かして、「おうちでお酒と旅をしよう!」をコンセプトに毎月定額で「美味い酒」と、「まるで旅行感覚で楽しめる食品の詰め合わせ」が届くサブスクリプションサービス「酒ツーリズム」を展開。