陸奥八仙 ×「宮島ムール貝のオリーブオイル漬け」

缶詰:瀬戸内レモン農園 宮島ムール貝のオリーブオイル漬け
<広島県 瀬戸内レモン農園>
牡蠣の養殖で有名な広島県ですが、実は国産のムール貝の養殖も盛ん。
そして生牡蠣にやカキフライの相方と言えばレモンですよね。つまり貝とレモンって相性バッチリなんです。そこへきて実は広島県は国産レモンの最大生産地でもあるという。その広島県産ムール貝と瀬戸内で育ったレモンをオリーブオイルで優しく火入れしたシンプルな味わいの缶詰です。シンプルながらに貝の旨みとレモンの酸味が際立ちます。


日本酒:陸奥八仙 純米
イカ漁で有名な青森は八戸の漁港近くに建つ1740年創業の歴史ある蔵。
薫り高くジューシーなお酒を得意とされるイメージで、淡白なお魚、フルーツなどとも相性が良いです。今回の缶詰とのペアリングでは、貝の優しい旨味とお酒をレモンの酸味でギュッと距離を縮めます。またディルの香りが日本酒特有のアルコールっぽさを和らげてくれているようなイメージで提案させていただきました。

アレンジレシピ:
ムール貝の少しだけ温かいカルパッチョ
缶詰から出たばかりのムール貝はギュッと締まった感じになっているので、鍋に移したり、少しだけ缶のまま湯煎したりして人肌より少し温かくなるぐらいでぜひ。玉ねぎのみじん切りと、ディルを合わせてボウルの中でまんべんなく混ぜ、お皿に移したら完成。お好みで黒胡椒やパセリなどもどうぞ。

 

 

陸奥八仙 ×「宮島ムール貝のオリーブオイル漬け」