酒ツーリズム特製・手ぬぐい2

「酒ツーリズム」で提携している各酒蔵様のお酒をイメージした、タイダイをあしらった手ぬぐいを作りました。
今回、いずれか1枚が同梱されます。何が入っているかはお楽しみ!


【ロ万】
私(青二才代表:小椋道太)が初めてこのロ万シリーズのお酒を飲んだ時のラベルが薄桃色のホログラムで、光が当たるとどこか青白く光っていたデザインでした。
お世辞抜きで「なんて美味しいお酒なんだ!」という記憶があのラベルデザインを見ると思いだされます。そんなホログラムのイメージと、ロ万の「ロ」の文字を分解し両端に置いたようなデザインの手ぬぐいです。



【川鶴】
川鶴の手ぬぐいイメージはお酒より造り手である川人裕一郎さんの人柄です。
いつもガハハと笑い握手の強い川人さんは酒造りに、米作りに熱い情熱を持っておられます。
白地にまず情熱の赤を、そして会うと印象に残っているのは優しい目の上にある濃く太い眉毛です。
インパクトのある黒を乗せてデザイン依頼したところ、まるでタンチョウヅルのようなデザインに仕上がりました。



【青煌】
「青煌」「武の井」というお酒を造っている清水紘一郎君と蔵の風景をイメージした手ぬぐいです。
八ヶ岳の麓にある武の井酒造さんを訪れた際に圧倒されたのは、本当にすぐそこにあるような真っ青の空と澄んだ空気です。
青煌の名前の持つイメージそのものの青い空と八ヶ岳の上の方に残っていた雪が綺麗な青と白のコントラストを見せてくれていました。そこへ清水君の酒造りへの情熱の赤を入れてデザインしていただきました。



【若駒】
若駒の手ぬぐいのイメージは、蔵元杜氏の柏瀬さんが毎年リリースしている90パーセント精米のシリーズのラベルカラーと、飲んだ際に全体的にイメージしてしまうネクターのようなとろみ加減です。
クリアテイストではなく少し舌に残るようなフルーティさを白いスプラッシュのような柄でデザインしてもらいました。



【東照】
初めて相良酒造さんを造りの真っ最中に訪れた際、ちょうどその前日に蔵仕事の途中でじん帯を断裂するような事故に合っていたにもかかわらず、沙奈恵さんは黙々と日本酒の仕込みを続けられていました。
誰もが認める可愛らしさと半面そのハートの強さには驚愕したのを覚えています。
多色を使わずシンプルかつキュートな仕上がりの手ぬぐいです。

酒ツーリズム特製・手ぬぐい2