竹泉 × 鶏肉とキノコのキーマ

苦味や渋み、酸や熟成からくるコクなど、味わい深く主張が強い「竹泉」に合わせるのは、和山椒が決めてのスパイシーな「鶏肉とキノコのキーマ」。

キーマの多彩なスパイスと和山椒の”スパイスの異文化コミュニケーション”を、どっしりと受け止めてくれる「竹泉」の器の大きさ、スペックの高さをご堪能ください。

 

<田治米合名会社「竹泉」(兵庫県)>


「今日も明日も、明後日も飲みたくなるような米の旨味と酸味が十分に味わえるお酒」を掲げてお酒造に取り組んでいる、1702年創業の蔵。

全量地元の兵庫県産のお米を使い、ほとんどのお酒が2年以上の熟成をかけてから出荷されます。

竹泉はスモーキーで重厚な酸。甘さはほとんどなくドライで、熟成の香りや、様々なうまみが口に残り、余韻を長く楽しめるお酒です。



<鶏肉とキノコのキーマ>


スパイス調合師・Mr.Spicerがこよなく愛する和山椒を使ったメニュー。

キーマのベースのスパイスはシナモン、カルダモン、クローブ、チリ、クミン、コリアンダー。そこへ和山椒の爽やかさをプラスし、さらに複雑みをアップさせました。まさにスパイスの異文化コミュニケーション。

柔らかくジューシーなせせり肉ともも肉の合い挽きにマッチしています。お好みで食べる直前に黒胡椒をかけるのもあり。


スパイシーなキーマをも受け止め、自分のものにしてしまう「竹泉」の力強さを感じてください。60度くらい温めて、キーマと温度帯を合わせて飲むのもおすすめです。

竹泉 × 鶏肉とキノコのキーマ