川鶴 × 秋刀魚とレモングラスのコンフィ

脂と相性が良い、芳醇で心地よい余韻が楽しめる「川鶴」に合わせるのは、オイリーで柑橘が香る「秋刀魚とレモングラスのコンフィ」。

秋刀魚にレモンをかける延長で、柑橘系のスパイスをたっぷりオイルの中に漬け込みました。白麹を使っている「川鶴」が持つ隠れた”酸”と柑橘系の”酸”、そして秋刀魚の”さん(?)”の奇跡の出会いをお楽しみください。


<川鶴酒造「川鶴」(香川県)>

「川の流れのごとく、素直な気持ちで飲み手に感動を」を酒造りの精神として、1891年の創業以来、酒造りに取り組んでいる蔵。

 

蛍が飛び交う財田川の地下伏流水を仕込水として醸された川鶴は、低アルコール(14%)とは思えない程にコクがあり、

芳醇で旨味が最大限に引き出された「力強くて爽やか」「奥深く心地よい余韻が楽しめる」お酒。

地元のお米「おいでまい」と白麹を使い、独特な味に仕上げています。

その味わいは、まさに当代社長の川人氏の人柄そのもの。青二才に対しても、いつも豪快に笑いながら、繊細な心配りをして頂いています。




<秋刀魚とレモングラスのコンフィ>


年々貴重になっている秋刀魚を丸々一尾分、油に浸し、瓶ごと5時間煮込みました。

焼いた秋刀魚にレモンを搾るごとく、レモングラスをはじめとした柑橘系スパイス(陳皮・マーガオ・コリアンダー・ティムットペッパー)をオイルにイン。秋刀魚の旨味と爽やかなスパイスの香りを瓶の中にギュッと凝縮させました。

この柑橘系の”酸”が、「川鶴」の白麹からくる隠れた”酸”を呼び覚ましてくれます。鼻から抜ける酸の香り、また秋刀魚とオイルの脂分と「川鶴」のコクのバランスをお楽しみください。

じっくり煮込まれた秋刀魚はホロホロ。骨までそのまま食べられます。

川鶴