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【徳島県産】焼き寒さば きとうゆずトマト煮

日本酒:松の寿 純米

今回のお酒は微かな熟成感があるものをチョイスしております。 身の締まった鯖と、爽やかな柚子の香り、そしてトマトの優しい酸味。それだけでも十分ですがお酒に近づけるために少しだけ黒酢を入れボウルの中でツナ状にします。優しいお酒の仄かな熟香にお料理のシンプルな味の重なりが楽しいペアリングです。

『Uma Bar』馬テールのトマト煮
日本酒:酒屋八兵衛 純米
華やかな吟醸香は極力控え、米の旨味を引き出す事でじっくり味わって、長い時間飲める酒というのが酒屋八兵衛の酒質です。料理としてはその隠れた複雑さを引き出すために馬肉のワイルドさとスパイス、発酵による潜在的な力強さを出すチーズ、そして温かさでつなぎます。少しお酒も温めて一緒にどうぞ。
鯖コンソメ(一部にさば・乳成分・鶏肉を含む) 日本酒:松の寿 純米 大那と合わせる前提なので、野菜を感じられるようなものにすることがテーマに。 缶詰の中のスープの部分だけを先に鍋に移し、刻んだ白ネギと一緒にゆっくりと火入れをします。ネギに火が入り、くたっとすると同時にネギ自体の甘みととろみがスープに溶けだしてきます。 鯖は少しだけ温めて、あとは別茹でした季節の青菜を添えて完成です。少し煮詰められた優しいコンソメ風スープと肉厚な鯖、そしてくたっとした甘みのあるネギを薬味代わりに一緒にどうぞ。
缶詰:信州なかの 黒あわび茸佃煮
日本酒:山城屋 純米
山城屋のお酒は、優しい酸を持つ旨みのある純米大吟醸です。<br/> その優しい酸というのも旨味系の酸ではなく、乳酸発酵由来のヨーグルトやチーズなどのクリーミーな印象があります。なので今回はシンプルに黒あわび茸の佃煮とクリームチーズを和えるだけの提案をお勧めさせていただきます。キノコの香りと醤油の麹感、甘み、そしてクリームチーズの乳酸感が一体となりエンドレスにちびちびやれてしまうコンビになること必至です。

缶詰:瀬戸内レモン農園 宮島ムール貝のオリーブオイル漬け

日本酒:陸奥八仙 純米
薫り高くジューシーなお酒を得意とされるイメージで、淡白なお魚、フルーツなどとも相性が良いです。今回の缶詰とのペアリングでは、貝の優しい旨味とお酒をレモンの酸味でギュッと距離を縮めます。またディルの香りが日本酒特有のアルコールっぽさを和らげてくれているようなイメージで提案させていただきました。

缶詰:沖縄県 わしたポーク
日本酒:中島屋 純米
フライパンで両面をこんがり焼き上げ、スパムから肉汁が少し出だしたらお皿に盛り、その上にオレンジを乗せ、上から特製の山椒を少しだけ振ったら完成です。
スパムのワイルドな肉感だけでも相性は良いですが、オレンジの柑橘感が中島屋の中に隠されているジューシーさを引き出します。
「酒ツーリズム」で提携している各酒蔵様のお酒をイメージした、タイダイをあしらった手ぬぐいを作りました。
今回、いずれか1枚が同梱されます。何が入っているかはお楽しみ!
パン3種(カンパーニュ、チョコとオレンジピールのパン、くるみといちじくのパン)2012年にオープンした「ベーカリーえのぱん」は、都内の有名ホテルで修行したご主人が営むパン屋さん。国産小麦を使用した湯種食パン、クロワッサン、カンパーニュなど常時約40種類のパンを販売していらっしゃいます。