Welcome to ARCADE TOKYO.

新しい商店街の形

ヒト・モノ・コトでにぎわうお買い物体験。
少し古臭いコミュニケーションくらいがエモくてちょうどいい。
ワクワクを生み出す商店街をつくります。

第一号出店店舗「青二才」

「人と人とをつなぐ中継店でありたい」という想いをこめて、2007年に開店した中野・阿佐ヶ谷・神保町に展開する、開放的な日本酒バル。
2020年9月12日の13周年とともに中野南口レンガ坂に2店舗目となる「青二才はなれ」を新規オープン。

1万人と乾杯したい

青二才 代表 小椋道太

東京で飲食店を出して13年。
毎日人が繋がっていくのを目の当たりにしながら、いつか、人と人が繋がって一万人で乾杯が出来たら幸せだろうなと思っていました。

コロナ禍で自由に人が行き来できなくなり、そのことが飲食店にもたらした影響はご存知の通り、日本酒の酒蔵も今まさに大きなダメージを伴ってその状況に襲われています。

日本独自の素晴らしい醸造文化として世界に誇れる日本酒。「私たちがお世話になっている日本酒に少しずつでも恩返しが出来たら」と、そして、こんな時だからこそ集まれる場所がある、人と人が繋がる場所がある、というアーケードトーキョーの考えに共感し参加させていただきました。

その延長線上で、この商店街でいつか一万人で乾杯が出来たらとても幸せに思います。

酒ツーリズム 商品紹介

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パン3種(カンパーニュ、チョコとオレンジピールのパン、くるみといちじくのパン)2012年にオープンした「ベーカリーえのぱん」は、都内の有名ホテルで修行したご主人が営むパン屋さん。国産小麦を使用した湯種食パン、クロワッサン、カンパーニュなど常時約40種類のパンを販売していらっしゃいます。

この地は良質なお米と日光連山の清らかな伏流水が数多く湧出するため、酒造りに恵まれた地でもあります。 その良質の米と水を用いて、小仕込で手間をおしまずに丁寧に造られています。

「綺麗な旨味と透明感のある酸」を酒造テーマに掲げているカッシーの醸すお酒は、それぞれが旨味はしっかり存在しながらもどこかしらフルーツ感の漂うお酒です。

この地は良質なお米と日光連山の清らかな伏流水が数多く湧出するため、酒造りに恵まれた地でもあります。 その良質の米と水を用いて、小仕込で手間をおしまずに丁寧に造られています。

「綺麗な旨味と透明感のある酸」を酒造テーマに掲げているカッシーの醸すお酒は、それぞれが旨味はしっかり存在しながらもどこかしらフルーツ感の漂うお酒です。

三大珍味の一つであるフォアグラに、甘い西京味噌を合わせてなめろうを作らせていただきました。
フォアグラの濃厚な旨味、西京味噌の甘いコク、そして食感に変化を出すためにアクセントで小さく刻んだたくあんを入れております。

甘みと水分たっぷりな新玉ねぎをトロトロになるまでコトコト煮込み、優しい味わいの白いスープ。
グリンピースもじっくり煮込んで裏ごしをし香りと濃厚な味わいがギュッと詰まった緑のスープ。

それぞれでもお召し上がりいただけますが、一つの器に一緒に盛ることで綺麗なツートンカラーのスープになります。見た目も楽しい一品です。

春に採れる山菜の王様、ふきのとう。その独特のえぐみと香りを楽しんでいただける個性的なペーストをご用意しました。 綺麗な緑色と青っぽい味わいをもたらす春菊。旨味を出すために舞茸、椎茸、しめじのキノコのソテー、ハムなどを入れクリームチーズと合わせてペーストにしました。パンに塗っても、そのままおつまみとしてお召し上がりいただいてもお楽しみいただけます。
一般国産鶏肉と比較して脂肪が少なく、コクと旨みがあり、口にした時の肉肉しい歯ごたえが特徴的な総州古白鶏。その胸肉をしょうゆなどで下味をつけたのちにスパイスにまぶし、燻製をかけて、じっくり火入れしました。今回用いたスパイスはピリッとスパイシーな粗挽き黒胡椒と、後から痺れのやってくる中国の花山椒(ホアジャオ)です。
海で春の訪れを知らせるホタルイカが美味い季節になりました。
一つ一つ丁寧に下処理をして、ガーリックを効かせたオリーブオイルでじっくりと火入れをしました。通常はアンチョビなどで旨味と塩気を出すのですが、アンチョビに加えて少しだけ日本が世界に誇る調味料である秋田のしょっつる(魚醤)を加えました。
ソースは京都祇園の老舗「オジカソース」さんの黒ソースをベースにひき肉、小さく刻んだ野菜と合わせて仕上げました。焼きそば単体としてお召し上がりいただくときはソースを一袋、焼きそばパンとしてお召し上がりになる時用に追加ソースを今回ご用意しておりますので、ご自分で調整しながらそれぞれお召し上がりいただけます。